ちょっくら       現実逃避してきます。                                                        
by otoichi
カテゴリ:ファンタジー( 6 )
ザ・フューチャー
先のことなんてわかんない

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ストーリー★★★
映像★★★★
音楽★★★★
意外性★★★★


ソフィーとジェイソン 35才
つき合って4年 楽しく二人で暮らしてる
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ある日二人は怪我をした野良猫をシェルターに送り届ける
治療をして30日後に引き取りにいかないと処分されてしまう
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パウパウという名前をつけ、その出会いをきっかけに
ふたりの これから に変化が訪れる


パウパウを引き取るまでの30日間で僕たち何ができる?
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ソフィーの場合
インターネットを解約
いやいややっていた仕事を辞める
30日間で30個のダンスを創る
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ジェイソンの場合
在宅のサポートデスクの仕事を辞める
偶然通りかかった環境保護団体のボランティアを始める
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しかしことは早々うまくは運ばない


ダンスを思いつかないソフィー
それどころかパウパウの様子を見に行ったシャルターで
マーシャルという年上の男に出会い惹かれ始めてしまう


ジェイソンい至っては
訪問販売しても誰も地球のために木なんか買ってくれない

壊れた電化製品を治す名人の家で気づいた
「まだ始まったばかり」の人生


そこに留まることも一つの選択
これから という変化を求めて動き出すのもまた もう一つの選択
そしてパウパウの運命は・・・


* * * * *
ソフィーの変なダンスをもっと観たい感じ
全体的にファンタジックで少々難解
洋服もなんか変てこりんの様な、かわいいような

ソフィーが惹かれるマーシャル(おっさん)は個人的にちょっと気持ち悪い
人の好みってわかんないもんだ

ミランダ・ジュライの他の作品も観てみたい気がする
全体的に印象薄め

映画の前にお友達と食べたランチとシュークリームが美味しかったのと
映画の後にお茶したときの オーガニックオレンジエイドが美味しかったので
あ、今日 映画観たんだった って感じの ふわっとした一本




■ 原題:The Future
■ 監督:ミランダ・ジュライ
■ 出演:ハミッシュ・リンクレイター(ジェイソン)/ミランダ・ジュライ(ソフィーとパウパウ)/
デヴィッド・ウォーショフスキー(マーシャル)/
) 他
■ 2011年 ドイツ/アメリカ
■ 言語:英語 
■ 91min 
■ イメージフォーラム



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Sense of Wonder
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by oto_ichi | 2013-02-08 20:08 | ファンタジー
チキンとプラム~あるバイオリン弾き 最後の夢~

死を決意した男の8日間

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ファンタジー★★★★★
ストーリー★★★
コメディ★★★
映像★★★★


1950年代 テヘラン
天才音楽家、ナセル・アリは20年間世界的バイオリニストとして活躍してきた

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しかし、家庭を顧みないことで激怒した妻にバイオリンを壊されてしまう
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同じ音色を奏でるバイオリンは見つからない
もう演奏は出来ないと悟ったナセル・アリは死を決意する

そして、死の床につくまでの最期の8日間で振り返った彼の人生が
叙情的、ファンタスティックに描き出されていく

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愛のない結婚

世界中を飛び回った演奏旅行

師匠から「テクニックはあるが空っぽな音」と言われた修業時代

しかし若き無名時代に出会った美しき女性イラーヌとの恋が
空っぽな音に息吹を吹き込んだのだった

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と、宣伝や文章を読むとロマンチックな匂いがぷんぷんするが
内容はけっこうシュール、奇想天外、コミカル



叶わない恋に傷心しながらも気の進まない親の進める結婚をし
子育てに追われる妻ファランギーズからは毎日怒鳴られる

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しかし彼は言う

君は芸術家と結婚したんだ


うーむ・・・

ナセル・アリは自己中心的で我が儘な性格
最初から結婚には不向きだ

それを承知で彼の帰りを一途に待ち結婚した妻
しかし喧嘩となるとフランス女性というのは強そうだ


孫を連れ、思秋期を迎えたイラーヌと 街中で偶然すれ違うナセル・アリ

どこかでお会いしませんでしたか?

いいえ、まったく覚えていません


しかしイラーヌもまたナセル・アリを忘れたことはなかった
気づかれることなくイラーヌは一人涙を流すラストは切ない



ちなみにナセル・アリの母親役イザベル・ロッセリーニ(写真中央)
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父親が映画監督ロベルト・ロッセリーニ、
母親があのイングリッド・バーグマン↓
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イザベラ・ロッセリーニ(過去)↓
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お母さんに似てますねー美人ですねー
美人は3日で飽きるというけど写真見てるだけじゃ飽きないですねー
ちなみに私は知的美人バーグマン派で!

バーグマンはスウェーデン、イザベルはやっぱり+イタリアって感じですかね

他の映画でもそうだけど
オリエンタルな国の女性というのもとても神秘的で魅力的
一目惚れしても仕方ないですね

北欧、東欧は美人の宝石箱やー!

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それに比べるとアジア人てやっぱり不利じゃない?・・・(¬3¬)
ミスユニバース日本代表とかも個人的には それほどでもなくない?という感じがする
日本は日本的な和美人で勝負出来ないもんなんでしょうかね、やっぱ世界レベルになると


あ、こんな感じで終わらせるはずじゃなかったのに!
ブスユニバースとかないといいな



■ 原題:POULET AUX PRUNES(CHICKEN WITH PLUMS)
■ 監督:マルジャン・サトラピ
■ 出演:マチュー・アマルリック(ナセル・アリ)/エドゥアール・ベール(アズラエル)/マリカ・デ・メディロス(ファランギーズ)/
ゴルシフテ・ファラハニ(イラーヌ)/イザベラ・ロッセリーニ(パルヴィーン)他
■ 2012年 フランス/ドイツ/ベルギー
■言語:フランス語 
■ 92min 
■ 映倫:PG12
■ ヒューマントラストシネマ有楽町にて


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by oto_ichi | 2012-12-05 19:37 | ファンタジー
アメイジング・スパイダーマン

こんな風に壁を登りたい

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アクション★★★★★
3D度★★★★★
ファンタジー★★★★★


幼い頃 研究者だった両親が疾走し、伯父夫婦に育てられたピーター(アンドリュー・ガーフィールド)は
父親の残した古いカバンを見つける。

その鞄には、隠されたようにある計算式が書かれた書類が入っていた。

そして自分の過去、父親の過去を探るうちにとある研究所に潜り込み
父親の昔のパートナーと遭遇する。
そこは遺伝子交配の研究所だった。
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そこでピーターは実験中の蜘蛛に首を噛まれ、翌日から思いもよらない能力が芽生え始める。
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いやー、けっこうおもしろかった。
かっこいかった。

3Dにあまり期待していなかったけど、それは前回「タイタニック」を見たせいだとわかった。
全然ちがった・・・
飛び出てた。


主役のアンドリュー・ガーフィールド君は、「ソーシャルネットワーク」にも出てて
ちょっとカワイイなー♪と思っていたので今回もけっこう良かったー。

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アメコミからそのまま出てきちゃった感じ。

グウェン役のエマ・ストーンも「ヘルプ」ではcuteなカーリーヘアだったけど
今回は金髪ストレートでイメージ変わってて最初誰だかわかんなかった。
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でもあの独特の低いハスキーボイスで、あ!あの子だ。
高校生役にしては若干老けてた気もするけど・・・でもカワイイ。


スパイダーマンの手首から出る糸は要は、自分の体内で作られるんだろうから
さぞお腹が空くだろうなぁ とか思ったりした。

個人的にはトカゲ男が、怪物に変身しながらも荷物とかしょって歩いたりするのを
ほほえましく見てしまいました。
けっこう良い奴だったし・・・(内緒)

いいなー、私もスーパーヒーローとかやってみたい。

でも あのスパイダーマンスーツは「チクチクして着心地悪かった」 とアンドリュー君。

チクチクきらい。

天然絹と綿で出来たお肌に優しいヒーロースーツがあったらいいのに。


余談ですが、
来日したときの二人
カジュアル~
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フランス公開の時の二人
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え???!!おしゃれっ!!ゴージャス!!

てか 何コレ?え?同じ人?全然ちがうじゃん!

やっぱお国のイメージとか国民性考えてるんだねー。



■ 原題:THE AMAZING SPIDAER-MAN
■ 監督:マーク・ウェブ
■ 脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト
■ 出演:アンドリュー・ガーフィールド(ピーター・パーカー/スパイダーマン)/エマ・ストーン(グウェン・ステイシー)/リス・エヴァンス(カート・コナーズ博士)他
 他
■ 2012年 アメリカ ■ 136min 
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by oto_ichi | 2012-08-02 19:56 | ファンタジー
Through a Glass, Darkly
天使の存在は信じますか?
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ピュア度★★★★★
映像美★★★★


クリスマスが近づく雪深いノルウェーの郊外。
12歳(のセシーリエは、重い病を患いほとんどの日をベッドの上で過ごしていた。
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まだ元気だった夏、
家族で訪れたスペインで出会った少年セバスチャンを想いながら。


物語の中では、過去と現実の時空が交錯しながら進行する。
つらい治療と、病気で身体が思うようにならないセシーリエの記憶の中で
美しい音楽と夏の思い出がフラッシュバックして進んでいくところが、とても切ない。


二人の出会いは、彼を偶然見つけたセシーリエが
バルコニーからわざとタオルを投げ落としてきっかけを作ったことだった。
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セシーリエとセバスチャンは、短い夏の間に恋に落ちる。
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すれ違いながらも、やっと会えた翌日
セシーリエの家族はスペインを後にする。

そして最後に一緒に泳いだ海で、セシーリエは祖母からもらった真珠のネックレスを無くしてしまうのだった。
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別れ際 セバスチャンは彼女に手紙を送ることを約束する。


*   *   *   *   *

場面は変わってノルウェーでのクリスマスイブ。
ツリーのてっぺんに飾る星が気に入らないセシーリエ。
去年の「お気に入り」がどこかへ行ってしまったため、必死で探す父親。

プレゼントにスキー板をもらっても、母親はセシーリエにスキーをさせたがらない。
薬を強要したり好きなことをさせてくれない母親にセシーリエは反抗している。

イブのお祝いが終わり、ベッドに入ったセシーリエの元に
天使(アリエル)が突然現れる。
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最初は驚いていたセシーリエも、しだいに心を開いていき
天使は毎晩セシーリエのベッド脇に現れては、
真夜中ベッドで空を散歩したり、
人生や宇宙の神秘について話しをする。
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しかしセシーリエの病気はますます悪くなり、薬も治療法ももはやなく
あとは時間の問題だった。

自分の死を受け入れようとするセシーリエ。

手紙が来ないことをアリエルに相談するも
「男の子は男の子だ。全部忘れてるさ」と言われ、
いらだったセシーリエは、アリエルを追い出してしまう。

それでもアリエルはまた彼女の元に現れ、
動けないほど具合の悪かったセシーリエは、すこぶる体調が良くなり
誰もいないスキー場で思い切り遊ぶ。
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そして無くしたはずの「お気に入りの星」を見つけるのだった。

翌日、瀕死の状態になったセシーリエの元に届いたものは
無くした真珠のネックレスと、セバスチャンからの手紙だった。

"あのネックレスを必死で探していた。
君のためならどこまででも探しに行く。


そして、セシーリエはアリエルと共に旅立っていく。


英語字幕で鑑賞したため、解釈が違う部分があるかもしれませんが、
スペインの美しい海と、ノルウェーの幻想的な雪原の映像が美しい
とてもピュアな物語でした。




ストーリー:
It is close to Christmas. In a snow covered landscape in the countryside of Norway we meet 12 year old CECILIE , her friend KLARA and Cecilie's family . They are all preparing for Christmas Eve. Cecilie, however, is seriously ill and spends most of her time in bed, daydreaming about the Spanish boy SEBASTIAN who she met on holiday last summer. One night ARIEL shows up in Cecilie's bedroom, a small strange looking fellow who claims he is an angel and starts talking to Cecilie about the wonders of life. Cecilie finds Ariel quite irritating, but they agree that if Cecilie tells Ariel how it feels to be a human being, Ariel will tell Cecilie about angels and the mysteries of the universe. "Through a Glass, Darkly" is a moving, magic and playful story about a young girl who, at the end of her life, learns to accept death and understands how wonderful life really is. The script is based on the novel "Through a Glass, Darkly" by world famous Norwegian author Jostein Gaarder ("Sophie's World"). Written by Turid Øversveen


■ 原題:I et speil i en gåte
■ 英題:THROUGH A GLASS, DARKLY
■ 監督:jestein gaarder (novel) Jesper W. Neilsen
■ 脚本:Jostein Gaarder
■ 出演:Marie Haagenrud/Aksel Hennie/ trine wiggen 他
■ 2008年 ノルウェー ■ 100min 
■ 言語:ノルウェー語
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by oto_ichi | 2012-03-30 19:23 | ファンタジー
マーガレットと素敵な何か
フランスの大女優といえば?
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フランス度★★★★★
映像★★★★
ハッピー度★★★★


もしかしてジュリエット・ビノシュ派?
私はソフィー派♪

ソフィ・マルソーと言えば ラ・ブーム(1980)だよね?って古すぎる・・・
でも可愛い・・・
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原題 L'age de raison は 英題 The Age of Reason
日本語に訳すと「分別のつくお年頃」という意味らしい。分別ね~。

分別とは?
物事の是非・道理を判断すること。わきまえること。
また、そのような能力。(三省堂 大辞林より)

ふ~ん。
え?能力?

年齢とかは関係ないね?
毒吐きそうだから話題変えようっと。


ということで、主人公マーガレットは40歳。
仕事も私生活も順調だったある日、次々と手紙が送られ始める。
それは少女の頃の自分からの手紙。
その手紙が一通一通可愛くコラージュされていて
まさにフレンチPOPなのね★
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今ではスタイリッシュなスーツを着て、コーヒー片手に大きなビジネスの交渉もする。
でも手紙を受け取るたびに、過去の夢と現実のGAPに疑問を抱き、自問し、
つらい過去の記憶がフラッシュバックしていく。

そしてマーガレットの中で何かが少しずつ変わり始める。。


段々と”おもしろい人”になっていくマーガレットが可愛らしい。
46歳とは思えないソフィー・マルソーがとってもキュート♪
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ファンタジーな内容だけども、現代女性にとって共感出来る部分があるのでは。
時に「分別」から開放されてみるのもいいと思うよ。


あなたの ”素敵な何か” を見つけてみては?


ストーリー:
結婚間近の恋人もいるマーガレットは、毎日仕事に没頭して忙しい日々を送っていた。
しかし40歳の誕生日を迎えた日、公証人と名乗る男が手紙を届けに現れる。
その手紙は7歳の自分が将来の自分にあてた手紙だった。
両親の離婚や初恋など、つらい思い出を心の奥底に閉じ込めていたマーガレットだったが、
次々に届く過去の自分からの手紙に次第に心を開いていく。
ソフィー・マルソーが働く女性を等身大に演じたドラマ

■ 原題:L'age de raison 
■ 監督、監督:ヤン・サミュエル
■ 出演:ソフィー・マルソー/マートン・ソーカス/ミシェル・ディシューソワ
■ 2010年 フランス/ベルギー合作 ■ 89min ■ 言語:French
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by oto_ichi | 2012-03-08 19:22 | ファンタジー
ぼくのバラ色の人生
今日はバレンタイン。
なので コチラ!

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好き度★★★★
切ない★★★
映像美★★★

リュドは7歳の男の子。

大きくなったら何になりたい?

ぼくはね、女の子になるんだ。
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明日になったら女の子になれる?


切ない・・・

ママに隠れて、口紅を塗ったりヒールを履いたり、女の子だったら一度や二度は経験あります。
あれって こっそりやるからまた楽しいのね。
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でもリュドは男の子。

パーティでママのドレスを来て、ベールを付けて
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お嫁さんみたいに意気揚々と出て行ったら、
家族+近隣 全員ドン引き・・・部屋に連れ戻される。

でも どうして女の子の格好をしちゃいけないの?
リュドにはわからない。
将来の夢は、女の子になって男の子と結婚すること。

そしてリュドはジェロームに恋もする。
このジェロームくんがなかなかのモテテクを持っていて、リュドのハートをわしづかみ。
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モテる子はきっと子供の頃からモテるのね・・・やるなぁ ジェローム。


いいと思うよ。
男の子が男の子を、女の子が女の子を好きだって。
ジェンダーとか年齢とか、好きになるのに理由がいる?

だって好きなんだから、しょーがないじゃない。


リュドの両親はリュドを理解しようと努めるんだけど、周りからの冷たい視線は避けられない。
人って「違うモノ」に恐怖を抱き拒絶する生き物なんだろうね。

自分では普通でも、人からみたら違うわけ。

いいじゃない。

みんな違ってみんないい。
(by 金子みすず)




ストーリー:
7歳の男の子リュドヴィックは、女の子になることが夢。
というより本当は女の子なんだけど間違って男の子に生まれてしまったので、いつかは必ず女の子になれると思い込んでいる。
同じ歳頃の男の子はサッカーに夢中だけど、リュドはいまいち、というかまったく興味なし。
少女向けテレビ番組「パムの世界」が大好きでパム&ベンの人形が宝物。
どうしても女の子として生きたいと頑固な思いと、
家族の誰をも傷つけたくないという思いにリュドの幼い心は引き裂かれ・・・



■ 原題:MA VIE EN ROSE
■ 監督:アラン・ベルリネール
■ 出演:ジョルジュ・デュ・フレネ(リュド)/ジャン=フィリップ・エコフェ(パパ、ピエール)
     ミシェール・ラロック(ママ、アナ)/エレーヌ・ヴァンサン(おばあちゃん、エリザベート))
     ジュリアン・リヴィエール(リュドが恋するジェローム)
■ 1997年/ベルギー・フランス・イギリス合作 ■ 88min ■ 言語:French
【受賞】 ●1998年ゴールデングローブ賞 最優秀外国語映画賞受賞
     ●1997年カンヌ国際映画賞正式出品作品 太陽賞受賞
     ●1997年モロディスト国際映画祭 最優秀作品賞グランプリ受賞
     ●1997年サラエボ国際映画祭 批評家賞/オーディエンス賞受賞
     ●1997年FT.ローダーデイル国際映画祭 最優秀作品賞/最優秀女優賞
     ●1997年シアトル・ゲイ&レズビアン映画祭 最優秀作品賞受賞
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by oto_ichi | 2012-02-14 19:47 | ファンタジー


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