ちょっくら       現実逃避してきます。                                                        
by otoichi
カテゴリ:バイオレンス・アクション( 5 )
天使の処刑人 バイオレット&デイジー


それほどアクションはないよ

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ストーリー ★
アクション ★
映像    ★★


ティーンシジャーの女の子、バイオレットとデイジー
2人はプロの殺し屋
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ボスから電話で依頼を受け、ターゲットなる「殺す相手」のところへ
さまざまな返送して出向いては仕事をする
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相手は見るからに悪党が多い
ある日「自分を殺してほしい」という依頼を受け一度は断るが
新作ドレス欲しさに受けることにする
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不意打ちでもなく、トリックもいらないごくごく簡単な仕事のはずだったのに
行ってみるると、そこには丸腰の気の良さそうな男
さらに男は別の殺し屋にも狙われているという

男と過ごすうち彼女たちの「殺し」への意識に変化が・・・

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*   * * * *

試写会で観てきましたー

ごめん、つまんなかった…..(私はね)
というか全体のストーリーとかまとまりがなくてよく意味がわかんなかった

バイオレンス・アクションのくくりらしい
確かに最初は血なまぐさいところもありますが、現実味がなさすぎて話に入れなかった
ところどころ「若さゆえ」を出したかったのか、監督の嗜好なのか悪趣味な部分あり

若い女子⇒殺し屋 という設定はアリだとしても
全体的に中途半端な印象
女子感を出したいなら、フランシス・コッポラ的なもっと思いっきりポップな感じにしてみてはいかがだろうか?
がしかし、映像の色味は青緑っぽく二人の印象的なブルーの瞳を強調している
シュールでノスタルジックな感じはよかった

デイジー役のシアーシャ・ローナン、どっかで見たことあるなぁと思ったら
以前書いた「ラブリー・ボーン」で小児性愛者に殺される少女スーザンだった

あの映画もふわっとしすぎてていまいちだったな~



10/12(土)より新宿シネマカリテにて公開
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■ 原題:VIOLET & DAISY
■ 監督:フェフリー・フィッチャー
■ 出演:シアーシャ・ローナン(デイジー)/アレクシス・ブレデル(バイオレット)他
■ 2011年 アメリカ
■ 言語:英語 
■ 88min 
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by oto_ichi | 2013-10-09 19:03 | バイオレンス・アクション
96時間 リベンジ

こんなつおいオヤジは見たことない!


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バイオレンス★★★★★
スピード感★★★★
スリリング★★★★★
ダーティ度★★★★
なんでもあり★★★★★


久々の更新です
何本か観ましたが記事にできてなーい
ということで
まぁいっか


先日大雪の中、映画の日でチケットを撮っちゃったので観てきました
特に観たいと思っていた映画じゃなかったけど、友達と遊ぶ約束が雪でダメだこりゃとなり
じゃぁ映画でも観るかということで、選んだのがこちら

あ、完全ネタバレしますのでこれから観たい方はご注意ください



2008年公開の「96時間」の続編だとは二人ともつゆ知らず
どれどれと観に行ったら、これがすごいおもしろかった!!

あとから気づいた ひゃだ!リュック・ベッソン!
やっぱおもしろいね リュック師匠


全編を軽くご紹介
(※ほぼコピペ)

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アメリカ政府の秘密工作員として家庭を顧みずに幾多のミッションをこなしてきたブライアン・ミルズ。
現在は一線を退き、ボディガードのバイトなどで小銭を稼ぎながらカリフォルニアで孤独な日々を過ごしていた。
そんなある日、別れた妻レノーアと一緒にひとり娘キムの17歳の誕生パーティーが開かれ、ブライアンもお祝いに訪れる。
やがて、親友アマンダと海外旅行へ行きたいというキムに押し切られ、不安ながらもパリ行きを承諾するブライアン。
しかし、彼女たちの滞在するアパルトマンに突然謎の一味が乱入し、アマンダが拉致された。
さらには、愛娘キムも一味に連れ去られてしまう事態に。
ブライアンはかつての自分を甦らせ、キムの奪還と犯人への復讐を決意。
事件発生から96時間を過ぎると被害者の救出が不可能という事例データを念頭に
単身パリへ飛び、長年培ったスキルを活用しながら捜索を開始する。
そして、キムたちをさらったアルバニア系の人身売買組織の中枢へ怒濤のごとく踏み込んでいく…


というお話の続編が今回の内容です


冒頭、マフィアの一員みたいな男たちが7、8人殺される映像で始まり(たぶん前回のやつ)
お葬式in アルメニア
どうやら息子を殺された父親らしいジジイ(ムラド)が家族に復讐を誓う

ジジイ↓
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いや待てよ?
もともと息子がブライアンの娘を拉致したからやられ(殺られ)ちゃったわけで
そこは棚に上げて復讐するのはちょっと筋が違う

一方ブライアンはボディーガードの仕事でイスタンブールへ来ていた
そして仕事を終えた彼は、別れた妻レノーアと娘キムも呼び寄せてしばしのバカンスを楽しむ予定だった
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しかしムラドのジジイはまんまとブライアンを見つけ出し、レノーアも一緒に男たちに拉致されてしまう
捕まったブライアンはジジイに尋ねる

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なんで俺を追う?
-お前は俺の息子を殺した

お前の息子が俺の娘を誘拐しようとしたからだ
お前の息子は少女を何人も誘拐して破滅させた最悪の奴だ

-お前の娘は生きている。俺の息子は死んだ、もう声も聴けない



このジジイ どうしようもないアホじゃないだろうか


知らずに一人ホテルに残されたキム
捕まる直前にブライアンはキムに電話をし、米国大使館へ避難するように指示するが
さすが元CIA秘密工作員の娘、勇敢で頭がよろしい

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パパとママを助けるべく駆け回る

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とうとうキムも追い詰められ悪党に殺されそうになったとき・・・

パパ キターーー!

アメリカ式ナイスタイミングで
見事2発 悪い奴はやられ(殺やれ)ました

たぶん見どころの一つと思われるすごいカーチェイスのあと
キムは無事に大使館へ保護

そしてブライアンは前妻レノーアを助けるため単独で悪のアジトへ乗り込んでいく
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このオヤジめちゃんこ(死語)つおい
ドキドキハラハラはするものの、降りかかる敵を次々ボコり
ばったばったと倒していく


怖いお兄さんも半べそ
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兄ちゃんに何するんだー!(速攻でやられます)
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ゴキッ!
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あっちゃこっちゃに撃ちまくる
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最後までジジイの護衛をしていた悪党と戦うときは拳銃なし
カンフーなみのアクションで大人のマジゲンカ

その悪い奴もとうとう倒して、ビビるジジイ

さて次はお前だジジイ覚悟しろ

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すでにブライアンの手中にあるジジイ
しかしブライアンはジジイに協定を申し出る

ここでジジイを殺すとその息子がまた復讐しにやってくる
そんな生活は金輪際お断り
そこで、もう自分と家族に手出しはしないと約束すればジジイの命だけは助けてやる
と拳銃を置きジジイに背中を向けて去ろうとする

しかしジジイは最後まで卑怯なジジイであった

後ろを向いたブライアンに銃口を向けて放った一発


カチッ


弾は装填されていなかった

せっかく命拾いできたのに見事に裏切ったアホなジジイ
やっぱりな的なドヤ顔で振り返るブライアンに
いとも簡単にやられ(殺られ)ちまいました

悪い奴は全滅し、観終わったあとは何となく爽快感♪



という女子及びデートには向かないかもしれない一本をご紹介しました

パート1も是非観たいね
あえてお金払ってDVDとか観ないけどね
やっぱCSよね

今回学習したこと
怖い人たちは世界共通でメル●デスに乗っている


海外刑事ドラマの観すぎで
拳銃の種類を少しずつ見分けられるようになった今日この頃です



■ 原題:TAKEN 2
■ 監督:オリヴィエ・メガトン
■ 制作、脚本:リュック・ベッソン
■ 出演:リーアム・ニーソン(ブライアン)/マギー・グレイス(キム)/
ファムケ・ヤンセン(レノーア)/ラデ・シャルベッジア(ムラド) 他
■ 2012年 アメリカ
■言語:英語 
■ 92min 
■ TOHOシネマズ六本木にて



写真ブログも見てね!
Sense of Wonder
http://arumok.exblog.jp/
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by oto_ichi | 2013-01-15 20:03 | バイオレンス・アクション
るろうに剣心

寡黙な男はかっこええ・・・

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人間味★★★★★
映像★★★★★
音楽★★★★★
ハンサム度★★★★
べっぴん度★★★★
ユーモア度★★★★★
バイオレンス度★★★★★


いや~、おもしろかったね、かっこいいね、マンガ読んだことないけどね。
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大河ドラマ、龍馬伝をご覧になり「福山以外も良かったわ~」と思われた方には是非オススメ。
血なまぐさいのが苦手な方には 非オススメ。


個人的に良かった点:

・キャスティングがよい
・映像の色と音楽がよい
・アクション
・笑いを忘れてない

動乱の幕末、反幕府軍の暗殺者「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客がいた。
一対多数の戦いを得意とし、剣を抜いたら最後、生き残る者はない。
明治という新しい時代が訪れ、抜刀斎は姿を消した。

あれから10年、真の平和な時代を作るため ある男が現れた。

その名は
流浪人 緋村剣心

腰に付けている一本の刀、それは

「もう決して人は殺さない」-<不殺(ころさず)の誓い>を立てた 

斬れない刀=逆刃刀


明治に入って10年、東京では「人斬り抜刀斎」を名乗り無差別殺人が人々を恐怖に陥れていた。
無謀にも女の身で、たった一人その男に立ち向かう神谷薫(武井咲)を寸でのところで
助けた見知らぬ男。
華奢な身体に長い髪、まるで少年のようなその風貌。

その男こそが、あの・・・「人斬り抜刀斎」(佐藤健)であった。
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それを機に、剣心は咲が守っている亡き父の道場に居候することとなる。



阿片で日本統治を狙う悪どい実業家、武田観柳(香川照之)

医者の家系、名家の出にもかかわらず、両親を殺され生きていくために阿片生成に身を売った娘、高荷 恵(蒼井優)

元新撰組から警官になり、武田観柳の陰謀を阻止しようとする 斉藤 一(江口洋介)
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後に、剣心と共に武田観柳討伐で心強い味方となる喧嘩屋、相楽佐之助(青木宗高)
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はたして、剣心は斬れない刀一本で、未来の平和を手に入れることが出来るのか・・・
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時代劇は好きである。
善悪がハッキリしていてわかりやすいからだ。

佐藤健くんは、汚めがよく似合う(岡田以蔵もそうだった、あ・・これも人斬りだ)。
また、戦闘態勢の時の鋭い眼光と、オフモードの時のあのポヤヤンとして とってつけたような「○○でござるよ」のGAPがまた良い。


ライバル偽抜刀斎は、「サンクスモニカ!」の吉川晃司。(※80年代を知らない方はYou tubeでご確認ください)

モニカは武田観柳(香川照之)の用心棒である。
これが腕の立つ残忍な殺人者で、無差別に罪のない人々を斬り殺していく。
しかも、魔力?を持っており、爬虫類のような瞳で魔力をかけることが出来るのである。
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もう1人の用心棒に、2012年春 NHK朝ドラ「カーネーション」で老若+婆+娘を胸キュンさせ
一躍脚光を浴びた「周防さん」こと綾野剛。(NHK好きですいません、受信料払ってます)

好青年から悪役という、大幅なイメチェンに彼だと気づかず
一緒に行った会社の後輩の子に教えてもらいました。(相変わらず顔認識能力が薄いです)

寡黙なヒーローとは正反対の、よくいるガサツで暴れん坊キャラ相楽佐之助に扮する青木宗高も
ちょっと「ちりとてちん」(2007年NHK朝ドラ)を彷彿とさせ、上半身裸になるためか
身体もしぼりこんで来たようだ。

相楽佐之助とタイマンで戦う悪役は須藤元気だが、
演技は置いといて、身体が出来ているので用心棒ぽくてまぁよかった。
二人のバトルの最後に、元格闘家の悪者をを相楽相楽佐之助が
ブレンバスター(バックドロップとも言う)でやっつけるところは、監督のユーモアであろうか。
(※ブロレス技をご存じない方は、Wikipediaでご確認ください)


個性的なキャラクター設定はいかにもアニメらしいが、俳優人はその期待を裏切らず
というか原作を読んでいないので、期待も何もないのだが 
私にはとても見応えのある、お腹いっぱいな内容でした。

龍馬伝の時もそうでしたが、演出に「雨、火、風」は時代劇にはかかせないね。

普通に海外で上映してもウケるんではないでしょうか?

絶賛上映中でござるよ。


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■ 監督:大友啓史
■ 原作:和月伸宏「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』(集英社刊)
■ 脚本:藤井清美/大友啓史
■ 出演:佐藤健(緋村剣心)/武井咲(神谷薫)/吉川晃司(鵜堂刀衛)/蒼井優(高荷恵)/青木宗高(相楽佐之助)/綾野剛(外印)/須藤元気(戌亥番神)/江口洋介(斉藤一)/香川照之(武田観柳)他
■ 2012年 日本 ■ 134min 
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by oto_ichi | 2012-09-06 20:25 | バイオレンス・アクション
ダークナイト・ライジング

また会いたい

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人間味★★★★★
映像★★★★
バイオレンス度★★★★★


アメコミの中でバットマンが一番好きっ!!!


詳しいストーリーはこちらをご覧下さい↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/batman3/about.php

でた、放置。
いや、ハリウッド超大作の場合私のつたない説明よりこっち見た方が早いからね。
無実の罪を背負いゴッサムシティから消えた8年前。
その沈黙を破って帰ってきたバットマン。

どえらい強敵ベインとの最終決戦そするために、自らその封印を打ち破るブルース・ウェイン。
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鉄塔のてっぺんで漆黒のマントを翻し、夜の闇を見下ろすバットマン。
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かっこよかった...

戦うには踏んづけそうで少々邪魔かもしれないマントではあるが、ヒーローと言えばマント。
その効果絶大。
あんど、マシンもかっこいいよね。
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喉の奥から絞り出すようなバリトンボイスと、仮面の下のクールな眼差し。
ひや~。惚れるね。
クリスチャン・ベイル、ぴったりだね。
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他にも大物俳優の他にちょいちょいTVドラマで見た顔もいた。
アン・ハサウェイは、あんまり好きじゃない・・・

ミランダ・テイトは「ミッドナイト・イン・パリ」でお洒落なパリジェンヌだった。
50/50」のジョセフ・ゴードン=レヴィットは次のバットマン?

んー、ちょっとイメージ違うけど...


長いから観る前にビールとか飲んじゃダメだよ!



■ 原題:THE DARK NIGHT RISES
■ 監督:クリストファー・ノーラン
■ 脚本:ジョナサン・ノーラン/クリストファー・ノーラン
■ 出演:クリスチャン・ベイル(ブルース・ウェイン/バットマン)/マイケル・ケイン(アルフレッド)/ゲイリー・オールドマン(ジェームズ・ゴードン市警本部長)/アン・ハサウェイ(セリーナ・カイル)/トム・ハーディ(ベイン)/マリオン・コティヤール(ミランダ・テイト)/ジョセフ・ゴードン=レヴィット(ジョン・ブレイク)他
■ 2012年 アメリカ ■ 164min 
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by oto_ichi | 2012-08-31 20:17 | バイオレンス・アクション
ドライヴ
心臓の悪い方は見ないでください。
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ダーティー度★★★★★
バイオレンス度★★★★★
ロマンス度★★★
音楽★★★★★
映像★★★★
総合点★★★★★
女子度ゼロ


久々にキターーーーー!!
これはカッコ良すぎるっ!!!


ずっと気になっていた一本、見てきました・・
エンドロール終わっても、なんだかすぐに帰る気がしなかった。

あのね、悪いことをしているんだけどもアニメのスーパーヒーロー並にかっこいいのです、この主人公。
(例えが安っぽくてすみません・・・)

主人公のDriver、昼間は映画のスタントマン、修理工として働き、
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夜はその天才的ドライブテクニックを駆使して強盗の逃走を請け負うという二面性を持つ。
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冒頭からすでにカッコ良い度K点越えです。
強盗を待つ時間はきっかり5分。

「何があっても5分は待つ。それ以上は待ってると思うな。Do you understand?」

この Do you understand? (わかったか?)が決めゼリフなんだけど、
カッコいいんだなぁ~これが。


強盗を待つこの5分だけでも、心臓バクバクしちゃうよっ。
そしてギリギリで逃走しても、なんなく警察の包囲網をくぐりぬけ、人混みに車を止めて無言で立ち去るDriver。
名前がないのもいいぢゃない?

孤高、無口、ニヒル、でも子供には優しい。
普段は眉間にしわを寄せているか、無表情でろくに挨拶もしない。
でも好きな女性に対しては、とても親切だし、優しいまなざしを向ける。
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これは反則でしょ。。

普段愛そうがないだけに笑ったときの the GAP!
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しかもケンカ(実際命がけなんだけど)も超強い!!
一瞬にして悪い奴をボッコボコ。


物語は終始 緊張感しっぱなし。
でもその中で主人公と彼が唯一心を許した女性、アイリーンとの繊細な感情の機微が描かれています。

この背中に胸キュンのアイリーン。(気持ちはわかる)
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しかし、服役中のアイリーンの夫が出所することから状況は急変。
コイツさえいなければっ!っていうもどかしさ。


映画館での宣伝文句が
「人がバンバン死ぬ X 巨乳 X 車が横転 =最高!」

「クールなカーアクションとストーリーで魅せる、全男子必見のクライム・サスペンス・ムービー!」
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ってアレ?全男子??

あー、と思って見渡すと客席ほぼ男性・・・いてもカップル数組。
女子一人で見に来てるの私だけでした・・・

しかも、クライム・サスペンスというよりもバイオレンス・アクションだいぶ入ってるよっ!
なんで R15+ なのかしらねぇ?なんて思いながら前半見てたけど、
はい、R15+ で正解。

後半から、色んな体液が飛び散り、びゃぁびゃぁ血が出ます。
かなりリアルなので、苦手は人は要注意。

しかし、ちゃんとロマンスの要素あり。
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このために闇社会を敵に回すことになるのですから・・・

アイリーン役のキャリー・マリガンは先日の「SHAME」で自殺壁のある妹役で出てました。
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でも今回はとってもキュート。
女優さんてやっぱりすごい。

でも何がすごいって、カースタントの人が一番すごぉ~~~い!!

(どうでもいい情報)
Driverが仮面をかぶって悪い奴を殺しに行く場面があるんだけど、
見終わった後 4人組の高校生らしき男子達が「あれ、恐かったな-。でもウケた。スケキヨかよっ!」
って、確かに犬神家をちょっと彷彿とさせます・・・


ストーリー、音楽、暗めの映像、俳優、全てにおいて
”COOL”ってこういうこと言うんだな。

もっかい見に行こう~っと♪
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ただいま公開中↓



ストーリー:
天才的なドライビングテクニックを持つ寡黙な“ドライバー”(ライアン・ゴズリング)は、昼は映画のカースタントマン、
夜は強盗の逃走を請け負う運転手というふたつの顔を持っていた。
ある晩、同じアパートに暮らすアイリーン(キャリー・マリガン)と偶然エレベーターで乗り合わせ、一恋に落ちる。
しかしアイリーンの夫の出所後、次第に裏社会の抗争に巻き込まれていく・・・。
デンマーク出身の新鋭ニコラス・ウィンディング・レフン監督が手がけ、2011年・第64回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。

■ 原題:DRIVE
■ 監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
■ 脚本:ホセイン・アミー
■ 出演:ライアン・ゴズリング/キャリーマリガン/ブライアン・クラストン 他
■ 2010年 アメリカ ■ 100min 
■ 言語:英語
■ R15+

【受賞】
2011年 第64回カンヌ国際映画祭で監督賞受賞
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by oto_ichi | 2012-04-07 20:22 | バイオレンス・アクション


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